dioママ

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今日の記事は 備忘録としての記録なので すいません字ばっかりです。

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幸いな事に、その日の夜( 1/14 日曜日)は 再脱臼はありませんでした。
そうなると 腕に入れた留置針を早く外さないといけないので 月曜日は朝からかかりつけ病院へ・・・

前日の当番医の先生から 情報がFAXされていたので 状況はスムーズに伝わりました。

先生は 「今はちゃんと戻ってるけど たぶんまた外れると思う・・・
それが 1週間後か、1か月後か? 1年後かは 正直何とも言えない」 とも言われました。
「癖になる」という言葉のとおり やっぱり一度外れると その部分は弱く、不安定なんでしょうね。

外れるときにかなりの衝撃が足全体に起こってるので たぶんかなり痛いと思うけど
痛み止めは処方せず、 ステロイドで対応することに・・・

*いわゆる 鎮痛剤・・・私たちが良く使う ロキソニンやボルタレンetc それらは NSAIDs(エヌセイズ)と呼ばれ
非ステロイド系のお薬なのですが、DIOは普段ブレドニゾロンを服用しており それにも抗炎症作用や免疫抑制作用が
含まれているので、今回はわざわざ非ステロイド系の鎮痛剤は使わない事にしました。


二度と脱臼させないようにこの日からソファーも飛び乗れないように物を置いて封鎖^^;
段差にもクッションを置いてなるべくフラットに!
寝室でベッドで一緒に寝るなんてご法度!
とにかく安静に安静に過ごしてたんですが・・・

多頭いあるある なんでしょうが^^;
DIOの足の事なんて知る由もないブランちゃん 遊びたくていつものようにDIOに体当たり
そのたびにDIOはキャン!って言うし、 それを見て私はブランを怒る!
ブランは何で怒られたかわからずキョトン顏
この繰り返しでした。
こういう時はやっぱり多頭飼いは大変だな・・・とつくづく思いました。 別に嫌とかそういう意味ではないですけど^^;

そうして 何とか1週間乗り切った 次の土曜日(1/20)
この日は仕事だったDIOパが 帰宅してドアのカギを開けた瞬間、ちょうどDIOマも目を離した瞬間
勢いよく走りだしたDIOの足がまた外れて、背中越しに悲鳴が聞こえました。
あまりの痛さにおもらししちゃったDIOを抱えて また病院に・・・

でも この日はどうも 「 亜脱臼 」 という一部だけの脱臼のようで・・・
病院に連れて行く時に DIOマが足を押しながら連れて行ったんですが
病院に着いて 先生に診察してもらう時にはすでに入った状態でした。
麻酔をかけなくて一安心・・・の一方 素人が押しただけでも戻るという事は股関節がゆるゆるって事なんですよね
この日 先生と話して もうこれ以上痛い思いをさせないよう 手術をすることを決めました。

手術はかかりつけ病院ではなく、ヘルニアの手術などを得意としてる整形が専門のドクターと院長が一緒に
執刀するので、その先生と予定を合わせて日にちを決めますね。となりました。


それなのに・・・次の日(1/21)の朝・・・
DIOは床のクッションに座ってました
そして、 起きてきたDIOパに近づこうと クッションから降りた瞬間
また 外れてしまいました。
今回は昨日みたいな亜脱臼じゃなく 本当の脱臼 先週と同じ尋常じゃない鳴き声で 
ああ・・今度は本当の脱臼なんだな・・・と分かりました。
ただクッションから立ち上がっただけ、 
こんな日常の動作でも外れてしまうなら 家に置いておくのはさすがに無理だなと思ったので
すぐ病院に電話して、入院させてもらうようお願いをしてから 出発しました。

最初に脱臼してから1週間・・・
次の脱臼は 1週間か・・・1か月先か・・・こればっかりは分からないんですよねって言ってた
院長の言葉通りになっちゃったな~




<昨日のDIOさん>

安静にしつつも 少しずつリハビリは始まってます。
足を地面につく練習や 足の曲げ伸ばし・・・
そして、患部にはレーザーを当てて 回復を早めたりしてます。

ちょうどレーザーを当てようとするところを写真に撮ってもらいました。
IMG_9159.jpg

皆に優しくしてもらえて良かったね! DIOさん




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