アジソン病 2年目~ 第1回通院

2015年 3月 5歳と5カ月で発病した dioさんのアジソン病歴は2年目に入りました。
パーコーテンV注射とブレドニゾロン(ステロイド)投薬で 日々順調に過ごしていますが
これからも 備忘録の為に通院記録を残していきます!


と言う訳で本日は DIOさんのアジソン病関連の記事です(^-^;
例によって ご興味の無い方は コレだけ押してくださいませ<(_ _)>
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4月22日は 2年目 第1回通院日でした!

病院についたら

あら~  この後ろ姿は?
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お膝に乗ってくれた時の写真だから 後ろ姿なのよ~

DIOさんの彼女 すももちゃん~

偶然にも同じ通院日でした!


病院!!!って 思って嫌々連れてこられたのに
お友達のすももんがいて ホッとしたのもつかの間(笑)
すももんは 先に診察を終えて帰っちゃった~(>_<)

残念ね・・・
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この後、いつもの通り 採血をして診察を待ちます。


この日も 結果はとても良かったです。

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パーコーテンVの注射に変えてから本当に調子が良くて・・・
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(福岡では・・)個人輸入でしか手に入らないのが玉にキズですが~(>_<)


ナトリウム値は ほぼ 毎回基準値内の 140台後半で推移してます。
ナトリウムとカリウムの比 である ナトカリ値も 31.27 と安定しています。
*ナトカリ値 27以下は注意が必要です。



最近のDIOさんは 日々の状態も 25日に一回の検査結果もとても良いので、以前のように結果にドキドキする事は
少なくなりました。 
飼い主も少し要領を得てきたのか・・・具合が悪そうな時や 悪くなりそうな時の対処も慌てずできるようになってきました。
でも、 来週末は ワクチン接種などの予定もあるので 、この調子で気を引き締めて頑張っていこう~!




ちょっとまめ知識的(?)補足・・・
アジソン病 (副腎皮質機能低下症) は 2種類に分けられます。

1、原発性副腎皮質機能低下症
副腎自体の機能低下であり、臓器そのものが委縮することに引き起こされる。
原因・・・ストレス負荷増大、自己免疫疾患、感染症、出血、悪性腫瘍などで副腎自体が破壊されることにより起こる。
症状・・・糖質コルチコイド、硬質コルチコイド両方のホルモン分泌が欠乏する
治療法は・・・上記ホルモンを注射、または経口投与で補充する。

2、二次性副腎皮質機能低下症 (原発性と比較して 続発性とも呼ばれる)
副腎そのものではなく、 副腎にホルモンを分泌させる命令を出す 脳の 視床下部・脳下垂体の機能が低下することによって起こる。
症状・・・副腎からのホルモン分泌は正常にちかく、 脳からの命令ホルモン 「ACTH」の分泌が不十分
治療法・・・ 副腎機能は正常なので、 フルドロコルチゾン(フロリネフ)は不要、 糖質コルチコイド(ブレドニゾロン)のみでコントロール、 しかし、脳のその他の機能が低下している恐れもあるので、その他のホルモンに関しても適切に治療するべきである。



続発性の副腎皮質機能低下症は全体で5%と極めて稀で、 ほとんどが 原発性副腎皮質機能低下症である。


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reed more 的な・・・・

病院で待ってる間にこんな張り紙を見つけました。

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ちょっと光って見にくいけど・・・
腎臓病の早期発見の検査が新しくなったらしい・・・
従来では 腎臓が75%機能を失って初めて 検査で分かる状態でした。 そんなに悪くなってからでは 対処方法も限られてしまいます。
この検査では40%機能を失った状態でも検査で発見できるらしい・・・
念のため 次回ブランも受けてみようかな・・・